時事報道の比較 |
時事報道のメディアごとの比較をしてみる
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| Google Daydreamの概要 | 目次へ |
| Daydream(デイドリーム、英語で「白昼夢」の意)は、Google社がAndroidのために開発したバーチャルリアリティ (VR) プラットフォームである。2016年5月のGoogle I/O(英語版)デベロッパーカンファレンスにて初めて公開され、最初のVRヘッドセットDaydream Viewは同年11月10日にリリースされた。 Googleが最初に発表したVRプラットフォームGoogle Cardboardとは異なり、DaydreamはAndroid 7.1 NougatのOS自体に組み込まれた存在である。Daydreamプラットフォームには、ソフトウェアとハードウェアの仕様が規定されており、仕様を満たすよう設計されたスマートフォンは"Daydream-ready"と認定される。 |
| 開発元 | |
| 種別 | VRプラットフォーム |
| 発売日 | 2016年11月10日 |
| 標準価格 | Daydream View: US$79 |
| ASUS ZenFoneの概要 | 目次へ |
| ZenFone(ゼンフォン)は、中華民国のASUSによって開発されたスマートフォンシリーズ。販売されているモデルは全て、SIMフリーとなっている。 ZenFoneのZen は、日本語で禅を表しており、「心に平和をもたらす、無駄のない美しさ」を意味している。コンセプトは「ワンランク上の贅沢」。 オペレーティングシステムはAndroidを搭載し、ユーザインタフェースにASUS独自のZenUIが備わっている。 |
| 製造元 | ASUS |
| 種別 | スマートフォン |
| 発売日 | 2014年1月 (2014-01) 以降 |
| OS | Android |
| 東海旅客鉄道の概要 | 目次へ |
| 東海旅客鉄道株式会社(とうかいりょかくてつどう、英: Central Japan Railway Company)[注 1] は、1987年(昭和62年)に日本国有鉄道(国鉄)新幹線総局・静岡局・名古屋局から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。 東海道新幹線を軸として東海地方(静岡県の一部をのぞく[注 2])の大部分および南関東地方、甲信地方、近畿地方と富山県のそれぞれ一部に路線を持つ[注 3] 。本社は愛知県名古屋市と東京都港区。通称はJR東海(ジェイアールとうかい)、英語略称はJR Central。乗車券などには「海」の略号が使われることもある[注 4]ため、「JR海」(ジェイアールかい、ジェイアールうみ)と呼ばれることもある。コーポレートカラーはオレンジ色。東証・名証一部上場企業。日経225(日経平均株価)およびTOPIX Core30の構成銘柄の一社。 |
| 種類 | 株式会社 |
| 市場情報 | 東証1部 9022 |
| 略称 | JR東海、JR海、 JR-Central、JRC、JR-C、CJR |
| 本社所在地 | 日本〒450-6101愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号(JRセントラルタワーズ)〒108-8204東京都港区港南二丁目1番85号(JR東海品川ビルA棟) |
| Wi-Fiの概要 | 目次へ |
| BGP / DHCP / DNS / FTP / HTTP / IMAP / IRC / LDAP / MGCP / NNTP / NTP / POP / RIP / RPC / RTP / SIP / SMTP / SNMP / SSH / Telnet / TFTP / TLS/SSL / XMPP カテゴリトランスポート層TCP / UDP / DCCP / SCTP / RSVP カテゴリネットワーク層IP (IPv4、IPv6) / ICMP / ICMPv6 / NDP / IGMP / IPsec カテゴリリンク層ARP / OSPF / SPB / トンネリング (L2TP) / PPP / MAC (イーサネット、IEEE 802.11、DSL、ISDN) カテゴリWi-Fi(ワイファイ)は、無線LANの規格のひとつ。Wi-Fi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格であるIEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称。 |
| 孫正義の概要 | 目次へ |
| 孫 正義(そん まさよし、손정의, 1957年8月11日 - )は、日本の実業家、資産家。ソフトバンクグループの創業者として知られ、ソフトバンクグループ株式会社代表取締役会長兼社長、ソフトバンク株式会社代表取締役会長、福岡ソフトバンクホークスのオーナーなどを務める。 創業したソフトバンクグループ株式会社の株式21.19%を保有する筆頭株主(2011年時点)。フォーブスの調査に基づく世界長者番付によれば、2011年11月の時点で、日本一の富豪、総資産約75億ドルとなっている。そして2014年3月の時点では総資産184億ドルで日本富豪ランキング1位(2013年1位はファーストリテイリングの柳井正)、世界富豪ランキング42位となった。2015年3月の時点では総資産141億ドルで日本富豪ランキング2位(日本1位はファーストリテイリングの柳井正)、世界ランキング75位。2015年末の時点で日本第2位の富豪。実業家の孫泰蔵は実弟。 |
| 生誕 | (1957-08-11) 1957年8月11日(59歳) 日本・佐賀県鳥栖市 |
| 職業 | 実業家 |
| 純資産 | 約2兆488億円(2014年度時点) |
| 豊田真由子の概要 | 目次へ |
| 豊田 真由子(とよた まゆこ、1974年10月10日 - )は、日本の政治家、元厚生官僚。衆議院議員(2期)、内閣府大臣政務官(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当)、文部科学大臣政務官、復興大臣政務官。無所属。学位は修士(ハーバード大学・2002年)。元自由民主党女性局次長・青年局次長・国会対策委員会委員等。 金融庁総務企画局課長補佐、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、厚生労働省老健局課長補佐などを歴任。 |
| 生年月日 | (1974-10-10) 1974年10月10日(42歳) |
| 出生地 | 千葉県 |
| 出身校 | 東京大学法学部卒業ハーバード大学大学院修了 |
| 前職 | 厚生労働省老健局課長補佐 |
| Google Glassの概要 | 目次へ |
| 開発者(米国): 2013年2月 (2013-02) 消費者(米国): 未定標準価格開発者版: $1,500 USDOSAndroid (4.4.2)CPUOMAP 4430 2コアメモリ1 GBストレージ16 GB (12 GB を利用可能)デジタルカメラ写真 - 5 MP, 動画 - 720p外部接続Wifi 802.11b/g, Bluetoothサイズ調整可能な鼻当てと耐久性のあるフレームによりどんな顔にも適応可能。追加の鼻当てが2サイズあり後方互換Bluetooth電話機、MyGlassコンパニオンアプリはAndroid 4.0.3以降必要ウェブサイトgoogle.com/glassGoogle Glass(グーグル グラス、GLΛSS)とはGoogleがProject Glassという研究開発プロジェクトで開発しているヘッドマウントディスプレイ(HMD)方式の拡張現実ウェアラブルコンピュータである。ユビキタスコンピューティングに向かってさらに一歩前進するために手に持つこと無くどこでもどんな時でもインターネットとコンピュータにアクセスできるようになっている。Google Glassはスマートフォンのような形式でハンズフリーに情報を表示し、自然言語音声コマンドでインターネットを使用することができるようになっている。OSはGoogleのAndroidを使用している。現在フレームに合うレンズが無いため、Googleはレイバン、ワービー・パーカー(英語版)といったサングラスメーカーとの提携や消費者が試せるように小売店の開設を模索している。 GlassはGoogle X Labが開発しており、無人自動車のような他の未来的技術でも活用されている。またこのプロジェクトはプロジェクトリーダーでコンタクトレンズへのディスプレイ組み込みを担当している電子技術者のバーバク・パルヴィーズ、プロジェクトマネージャーかつ「ジオロケーション・スペシャリスト」のスティーブ・リー、Udacityの創設者で自動運転車のプロジェクトに携わっているセバスチアン・スランによってGoogle+上で発表された。GoogleはProject Glassの設計で特許を取得している。プロジェクトの技術・リードマネージャーはサド・スターナー(英語版)が務めている。製品のインダストリアルデザイナーであるイザベル・オルソンはGlassのカラースキームなど数ある設計の決定を担当している。 |
| 開発元 | |
| 種別 | 拡張現実、ヘッドマウントディスプレイ |
| 発売日 | 開発者(米国): 2013年2月 (2013-02)消費者(米国): 未定 |
| 標準価格 | 開発者版: $1,500 USD |
| Google Playの概要 | 目次へ |
| Google Play(グーグル プレイ)は、Googleによって提供される、主にAndroid端末向けデジタルコンテンツ(アプリケーション・映画・音楽・書籍など)の配信サービス。2012年3月6日に「Android Market」を「Google Play」に改名し、「Google eBookstore」「Google Play Music」といったサービスも統合して誕生した。 |
| URL | play.google.com |
| 使用言語 | 英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、ポルトガル語、インドネシア語、韓国語、 中国語、 タイ語(インタフェース) |
| タイプ | アプリケーション配布・動画配信・音楽配信・電子書籍配信・端末販売など |
| 運営者 | Google Inc. |
| Facebook Messengerの概要 | 目次へ |
| Facebook Messenger(フェイスブック・メッセンジャー)は、インスタントメッセージサービスやテキスト通信、音声通信を行うアプリケーションソフトウェアである 。また、略してメッセンジャーと呼ばれることもある。FacebookのWebベースのチャット機能と統合され、MQTTプロトコルに基づき構築されたメッセンジャーを使用すると、Facebook利用者は携帯電話と主要であるWedサイトの両方で友人などとチャットをすることができる。 2016年10月3日、Facebookは「Facebook Messenger Lite」を立ち上げ、とりわけ2Gネットワーク上のAndroidオペレーティングシステムを運用する利用者を引きつけるようになった。 この軽量アプリケーションでファイルサイズが10MBまでのものは、メッセンジャーの必要最低限版としてのバージョンである。その為、通知音や音声通話、およびその他の機能の読み込み時間が長くなる。しかし利用者は、絵文字やステッカー、写真、リンク共有など、Messengerとしての基本動作は利用することができる。 このアプリケーションは、高速インターネットの接続環境にない地域や利用者を対象としている。 Facebook Messenger Liteはケニア、チュニジア、マレーシ、ベネズエラ、スリランカで配信されており、今後その他の国でも発売される予定である。 Facebookは、メッセンジャーのアクティブユーザーが毎月10億人を達していると報告している。メッセンジャーの首席的人物デビット・A・マークス(英語版)は、Facebookの最高経営責任者マーク・ザッカーバーグの招待を受け、Facebookの運営に加わった。 |
| 開発元 | |
| 初版 | 2011年8月9日(5年前) (2011-08-09) |
| 対応OS | Android, iOS, BlackBerry OS, Windows 10, Windows 10 Mobile, Symbian, Tizen |
| サポート状況 | Active |
| ノキアの概要 | 目次へ |
| ノキア(英語: Nokia Corporation、フィンランド語: Nokia Oyj)は、フィンランド・エスポーに本社を置く、通信インフラ施設・無線技術を中心とする開発ベンダー。現在のCEOは、Rajeev Suri。 日本法人は1989年4月設立のノキア・ジャパン株式会社、および旧ノキア シーメンス日本法人の後身であるノキアソリューションズ&ネットワークス株式会社(2013年9月1日、ノキア シーメンス ネットワークス株式会社より改称)。 |
| 市場情報 | OMX: NOKIAEuronext: NOKIANYSE: NOK |
| 略称 | Nokia |
| 本社所在地 | フィンランド エスポー |
| 設立 | 1865年 |
| ファンタシースターオンライン2の概要 | 目次へ |
| [PS4]Download/PS4 ディスク[iOS]・[Android] Download プレイ人数マルチプレイヤー発売日PSO2 [PC] 2012年7月4日 [PSVita] 2013年2月28日 [PS4] 2016年4月20日PSO2es [Android] 2014年4月7日 [iOS] 2014年5月14日レイティング CERO:C(15才以上対象)コンテンツアイコンCERO:セクシャルデバイスマウス、キーボード、ゲームパッドアニメ:ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション原作セガゲームス監督川口敬一郎シリーズ構成広田光毅キャラクターデザイン高須美野子、谷野美穂メカニックデザイン森木靖泰音楽大間々昂アニメーション制作テレコム・アニメーションフィルム製作PHANTASY STAR PARTNERSTBS放送局TBS・BS-TBSほか放送期間2016年1月7日 - 3月31日話数全12話テンプレート - ノートプロジェクトコンピュータゲーム・アニメポータルコンピュータゲーム・アニメ『ファンタシースターオンライン2』(ファンタシースターオンラインツー、PHANTASY STAR ONLINE 2)は、セガゲームス(旧セガ)が開発・運営するオンラインゲーム。 『PSO2』と略される。2012年7月4日、正式サービスが開始された。 |
| ジャンル | サイエンス・ファンタジー(剣と惑星) |
| ゲームジャンル | オンラインRPG |
| 対応機種 | PSO2PC(Windows 7/8.1/10)PS VitaPS4PSO2esスマートフォン(iPhone/Android) |
| 必要環境 | PCOS:Windows 7 /8.1 /10 32bit・64bitCPU:Intel Core 2 Duo E6300以上メモリ:2GB以上HDD空き容量:40GB以上モニター解像度:1280×720ドット以上グラフィックカード:NVIDIA GeForce 7800GT、AMD RADEON HD2900XTサウンドカード:DirectX対応(DirectX 9.0c以上)DirectX:DirectX 9.0c以上※公式サイトより |
| アイワの概要 | 目次へ |
| 昭和25年(1951年)に愛興電気産業株式会社の名で創立。昭和34年(1959年)にブランド名アイワを社名にした。1960年代には日本で初めてカセットテープレコーダー、ラジカセを発売。末期のアイワブランドからは考えられないような高級オーディオも製造し、ヴェロシティマイクロホンなどはNHKに用いられた。BTS1級のDM68、国会で用いられたDM99等名機を生んだ。特にバブル絶頂期に発売された高級カセットデッキ(機種名:XK-****など)は音質面でもすぐれており、ダイレクトドライブ(DD)モーター搭載機種だと現在でも大規模な修理をする必要も少ない(ただし、キャプスタン、リール等を駆動させるために必要なゴムベルトの交換は必須となる)ため今世紀に入っても人気が高い。ドルビーSもこうした高級機に世界初として搭載された。 1980年代にはヘッドホンステレオ「カセットボーイ」を発売、当時のミニ独立国ブームに乗って「カセットボーイ共和国」なる企画も展開した。カセットボーイシリーズではAMラジオ・FMラジオ・TV音声チューナー付きや、中にはタイマー録音も出来るハイスペック機種(HS-JX30/JX50/EX50/JX70/EX3000/JX929)や、ゴールドモデル(HS-JX50)を発売するなど、他社との差別化を図った。コンシューマー向けDATデッキ(ポータブル型含む)を日本で初めて発売したのもアイワだった(EXCELIAブランド)。 1990年代には、アマチュア無線を用いたパソコン通信の一種であるパケット通信用インターフェース、ターミナルノードコントローラの製造販売にも参入した。 1992年にAMステレオ放送が開始されると、ソニーとともに積極的にAMステレオ対応機種を発売したが実際にはソニーよりも膨大な数のAMステレオ対応機を世に送り出した。ミニコンポ、ラジカセはもちろん上記カセットボーイシリーズでもAMステレオ対応機種(HS-RX626/RX727/JX828/JX929等)を発売したことがある。 また、「AIWA」とは別に別ブランドとして高級オーディオ向けの「EXCELIA(エクセリア)」とゼネラルオーディオ向けの「STRASSER(シュトラッサー)」の2つのブランドを展開していた。 しかし、デジタル・IT化の流れが急速に押し寄せ、アナログ商品主体だったアイワ単独の生き残り策は描ききれなかった上、親会社であったソニーの不振が最終的な後押しとなり、ソニーへの合併に至った。経営幹部は「最新のデジタルがわかる技術者がたった10人程度しかいなかった」と苦渋の決断を経済誌に語っている。 歴代社長[編集]1946年〜1951年 - 池尻光夫(愛興電機産業社) 1951年〜1969年 - 池尻光夫(愛興電機産業株式会社) 1969年9月〜1981年2月 - 三辺祐介(ソニー出身) 1981年2月〜1987年2月 - 中島平太郎(ソニー出身) 1987年2月〜1990年2月 - 吉田進(ソニー出身) 1990年2月〜1996年6月 - 卯木肇(ソニー出身) 1996年6月〜2000年11月 - 石垣良夫(ソニー出身) 2000年11月〜2001年1月 - 大曽根幸三(ソニー出身) 2001年1月〜法人格消滅 - 森本昌義(ソニー出身) 国内生産・開発拠点[編集]アイワ岩手株式会社(岩手県紫波郡矢巾町又兵ヱ新田5-15-28) アイワ花泉株式会社(岩手県西磐井郡花泉町金沢上寺袋55) アイワ秋田株式会社(秋田県仙北郡仙北町横堀字佐野92) ポローニア株式会社(岩手県紫波郡矢巾町南矢幅7-96) 宇都宮事業所(栃木県宇都宮市徳次郎町2620) 川口センター(埼玉県川口市飯塚一丁目12-18) テクノロジーセンター(栃木県宇都宮市上戸祭4-1-11) テクノコア浦和(埼玉県浦和市針ヶ谷4-2-20) 宇都宮ロジスティックスセンター(栃木県河内郡上河内村大字高松字宮の下223) 合併後[編集]合併後、アイワのブランドはソニーマーケティング株式会社が扱った。 日本国内では低価格のCDラジオ、ラジオ、ラジオカセットレコーダーなどが主力商品であった。特にラジカセとテレビデオはスーパーマーケットやショッピングモールなどの店舗や売り場の前で使用する商品PR用に大量に使用された(合併前も同様)。 ロゴマークは2002年にソニー株式会社のブランドとなった際に新たに採用したもの。基本的にソニーのロゴマークは併記されていない。 デジタルオーディオプレーヤーでは、ソニー/ウォークマンブランドと異なり、MP3のみ対応のプレーヤーも発売していた。 とはいえMP3CDプレーヤー「XP-ZV1」及びヘッドホン型メモリープレーヤー「AZ-FS256」が発売中止に追い込まれ(前者はCD-DA方式のCD-R/RW再生時に音声の途切れなどが発覚し、後者はFMチューナーの開発が予想以上に難航したことで、製品化の遅れが予想されたため)、「HZ-WS2000」および「HZ-DS2000」がHDDを小容量のものに変更して発売されるなど(当初搭載を予定していた2GBのHDDが、ソニー側の信頼性基準を下回っていたことが発覚し、基準を満たした1.5GBに変更された)、製品トラブルにも見舞われていた。 事業の終息[編集]2005年1月21日に発売されたダブルカセットCDシステムを最後に新製品の開発は終了。ただし設計はソニーに引き継がれ、2008年2月よりソニーブランドにて発売のダブルカセットCDシステム「CFD-W77」は、最後に発売されたアイワブランドのダブルカセットCDシステム「CSD-W330」と一部のデザインを除いてほぼ同一である。 日本国外においては2007年頃よりアイワブランド製品の販売を順次終了。各国のアイワウェブサイトは製品紹介のページが閉鎖され、サービス告知のみとなっている。 日本においては2008年春に製品の出荷を終了。同年5月14日にソニーが正式にアイワブランドの終息を発表した。ただしアイワ時代からのアフターサービスは今後も行うとしている。 年表[編集]HS-P05 Mk II(ポータブルオーディオ)1991年まで使用された旧ロゴが付されている1946年(昭和21年) - 愛興電機産業社設立 1951年(昭和26年)6月20日 - 愛興電機産業株式会社設立(東京都千代田区末広町[要曖昧さ回避])。 1955年(昭和30年)4月 - 千代田区元佐久間町に本社ビル完成。 1957年(昭和32年) - NHKと共同開発した日本初の可変指向性リボンマイク、「VM-17」を発売。 1959年(昭和34年)10月 - 商号をアイワ株式会社に変更。 1960年(昭和35年)7月 - 資本金を3億円に増資。 1960年(昭和35年)11月 - 千駄木工場開設。 1961年(昭和36年)10月2日 - 株式を東京証券取引所市場第二部に上場。 1963年(昭和38年)3月 - 板橋工場を設置。 1964年(昭和39年)6月 - 通産省の「昭和39年度輸出貢献企業認定証」を受領。 1965年(昭和40年)1月 - 板橋工場に電算機導入。 1966年(昭和41年) - 日本初のダイナミック型単一指向性マイク「DM-47」を発売、国鉄駅の標準機として多く販売。 1967年(昭和42年) - トランジスタテレビ「11T-05」、日本初のステレオ再生・モノラル録音カセットレコーダー、「TP-720」を発売。 1968年(昭和43年) - 日本初のラジオ付きカセットレコーダー(ラジカセ)「TPR-101」、日本初のカセットデッキ「TP-1009」を発売。 1969年(昭和44年) - ソニー株式会社と資本提携。新株発行に際し、株主代位訴訟を泡沫株主が提起・棄却(ソニー=アイワ事件)。以後、ソニー出身社長が続く。 1971年(昭和46年)2月 - 香港にAiwa Dransfield & Co.,Ltd. を設立。日本初のFM搭載カセットカーステレオ「TPR-2010」を発売、三菱・コルトギャラン純正指定となる。 1972年(昭和47年)9月 - ベイルートにAiwa Sales & Service Center 設立。 1973年(昭和48年)8月 - 台東区上野に本社事務所移転。 1974年(昭和49年)10月 - 岩手県西磐井郡花泉町にアイワ精機(後のアイワ花泉)設立。 12月 - シンガポールアトラス社に資本参加 、海外生産拠点にする。 1975年(昭和50年)世界初のシンクロオペレーション採用ステレオシステム「シンクレートAS-30」を発売。 5月 - 東京証券取引所市場第一部に指定。 6月 - 宇都宮市徳次郎町に工場完成、操業開始。 1976年(昭和51年) - 世界初のダブルニードルメーター、また民生機器で初めて発信器内蔵メーター直読のバイアス微調整を採用したカセットデッキ「AD-7800」を発売。 1978年(昭和53年) - エリザベス女王来日時に宮中晩餐会のスピーチ用に特別開発した世界初の2カプセル、アウト方式高信頼性VIPマイク、「DM-99」を発表。 1980年(昭和55年)世界初、ADMS(自動消磁装置)、マイクログレイン・プロセシング処理キャプスタン採用のカセットデッキ、「AD-F600」を発売。 6月 - 世界最小最軽量、そして世界初となる自己録音・再生が可能なヘッドホンステレオ、「カセットボーイTP-S30」を発売。 9月 - イギリスにGwent Factory(Wales)を設立、生産開始。 1981年(昭和56年)1月 - 日本初のドルビーCタイプノイズリダクションシステム搭載カセットデッキ、「AD-FF5」発売。 6月 - 宇都宮センターにVTR専門工場設立。 1982年(昭和57年)世界初のオートリバースヘッドホンステレオ、「HS-P2/F2」を発売。 6月 - ヘッドホンステレオの出荷が100万台を突破。 1983年(昭和58年)業界初のオートNRセンサー搭載カセットデッキ、「AD-FF90」、世界最小・最軽量の再生専用ヘッドホンステレオ、「HS-P5」を発売。 7月 - ベータハイファイビデオデッキ「AVIMAX」(アビマックス)を発表。 1984年(昭和59年)2月 - 中島平太郎副社長が社長に就任。 4月 - 川口センター開設。 1985年(昭和60年)世界初のフルリモコン、フルロジックのヘッドホンステレオ、「HS-P8/G8/R8/J8」を発売。 世界初のオートソーティングシステム・カセットデッキ、「AD-WX99」を発売。 4月 - 中島社長がコンパクトディスク(CD)の開発、実用化、育成の功績により科学技術庁長官賞を受賞。 1986年(昭和61年)業界初のテレビ(UHF/VHF)音声多重受信対応ヘッドホンステレオ、「HS-UV9」を発売。 円高による業績悪化。以後NICSや中国などの新興国へ生産拠点をシフト。 11月 - 岩手工場を別会社化した「岩手アイワ株式会社」が発足。 1987年(昭和62年)1月 - 本社を東京都台東区池之端に移転。 2月 - 吉田進最高顧問が社長に就任。 4月 - DAT第一号機にして「EXCELIA」(エクセリア)ブランド第一号機、「EXCELIA XD-001」を発売。 1988年(昭和63年)世界初のAMTS、世界最高水準のワウフラッター0.018%、世界初のバイアスシールド付ヘッドブロックを搭載したカセットデッキ、「EXCELIA XK-009」発売。 世界初のBBEを搭載したミニコンポ「CDS-3300」を発売、「STRASSER」(シュトラッサー)ブランド第一号機。 9月 - BBE技術説明会を開催。 1989年(平成元年)世界最小・最軽量、世界初、アダプター方式(オプション)で静止画記録もできるポータブルDAT、「HD-X1」発売。 3次元CAD・CAMシステム(FRESDAM)による新感覚流面デザインを採用した高級CDラジカセ、「CSD-XR90」を発売。 3月 - 英国グウェント工場拡張工事が完成。 1990年(平成2年)5,000台限定発売、高音質・高機能フル装備ゴールド仕上げのカセットボーイ発売10周年記念モデル、「HS-EX50」を発売。 インナーイヤー型として世界初のバーチカル方式を採用したヘッドホン、「HP-J7」を発売。 6月 - 卯木副社長が社長に就任。 1991年(平成3年)世界初のデジタルBBE搭載 DSPプリアンプ、「DSP-C100」を発売。 世界初、3色電池残量表示・自動音漏れ低減機構を搭載したヘッドホンステレオ、「HS-PL77」を発売。 7月 - 創立40周年を記念してロゴを「AIWA」から「aiwa」に変更。これに伴い、「STRASSER」ブランド、および「EXCELIA」ブランドがそれぞれ廃止。 9月 - 日本初のドルビーSタイプノイズリダクションシステムを搭載した最高級カセットデッキ「XK-S9000」、およびその廉価版(普及版)に当たる高級カセットデッキ「XK-S7000」を発売。両機種共に世界初のドルビーSを筆頭に安定したデッキ構成、電源トランスを本体の側面に装着、新品生テープに消去ヘッドを通さないBTOR(Blank Tape Optimized Recording)システム、ストレスフリー6N-OFC巻線12層ラミネート・ピュアアモルファスヘッド、センダスト消去ヘッド、そしてCD・DAT・BS等の各種デジタルソースからデジタルのままダイレクトに接続し、高純度なデジタルソースからのアナログ録音に対応するリアル18ビット・リニア・デュアルD/Aコンバーターなどが網羅。 1992年(平成4年) - 新興国への生産拠点シフトを加速。現地法人を相次いで設立。 1993年(平成5年)生活家電分野に参入、空気清浄機「ACL-M1」を発売。 世界初のCD-G対応ポータブルCDプレーヤー、「XP-80G」を発売。 2月 - UAEドバイに物流センターを開設。 11月 - 吉田名誉会長が勲三等瑞宝章を受章。 1994年(平成6年)水道工事不要のトイレ温水洗浄器、「アクアレットWT-L1」を発売。 アイワ初のPC/AT互換デスクトップPC、「infoteiment PC-MT466」を発売。 11月 - アイワ・シンガポール社創立20周年式典を開催。 12月 - 東洋経済賞 カンパニー・オブ・ザ・イヤーを受賞。 1995年(平成7年)アイワ初の充電電動歯ブラシ、「HA-C10」発売。 アイワ初のDDIポケット向けPHS携帯電話機、「PT-H50」発売。最新機能を装備し、当時最強PHSと言われていた。 新メカニズムを採用した世界最小・最軽量のポータブルDAT、「HD-S200」を発売。 6月 - アイワUKウェールズ・マニュファクチュアリング・センターを開設。 1996年(平成8年)業界最小のポータブルMDレコーダー、「AM-F3」を発売。 洋式トイレ用脱臭機、「クリアレットWK-A1」を発売。 カビの胞子やバクテリアなどを捕らえて消却除去する防カビ器、「ミクロクリアKS-100」を発売。 5月 - アイワ・インドネシアを開設。 6月 - チャールズ皇太子を迎えてアイワUKウェールズ工場開所式を開催。 1997年(平成9年)PHSや携帯電話の着信を電子音でお知らせする「ピッチ携帯番」を搭載したヘッドホンステレオ、「HS-PX580」を発売。 霧を使って空気を浄化する、水フィルター方式空気清浄機、「ACL-W1」を発売。 6月 - 公式ウェブサイトを開設。 1998年(平成10年)世界中のビデオ方式を変換、録再できるデジタルコンバーターとワールドワイドチューナーを搭載したビデオデッキ、「HV-MX100」を発売。 アイワ初のスカイパーフェクTV!受信用CSデジタル放送受信セット、「SU-CS1SET」を発売。 8月 - アイワ・ヨーロッパ社を設立。 1999年(平成11年)世界最小・最軽量・最長時間再生を実現したポータブルMDプレーヤー、「AM-HX50」を発売。 5月 - アイワ・インターナショナル・タイランド社を設立。 12月 - 通商産業省より貿易貢献企業表彰を受ける。 2000年(平成12年)6月 - ヘッドホンステレオ20周年記念モデル、「HS-JXM2000」を発売。 半導体の供給不足と他社との価格競争により、160億円余の赤字発生。 2001年(平成13年)4月 - 高密度実装技術、低消費電力化により世界最小・最軽量・最長時間再生を実現したポータブルMDプレーヤー「AM-HX100」を発売。 11月 - 世界初、再生開始約0.6秒を実現したマッハスタート、世界最長165時間連続再生を実現したポータブルMDプレーヤー「AM-HX400」を発売。 資本増強目的の株主割当増資を実施するも、株価が半減し、1/7が失権。ソニーが第三者割当増資を実施し、持ち株比率が50.6%から61.4%に上昇。 2002年(平成14年)2月28日 - 株式交換によりソニー株式会社の完全子会社となることを発表するも、交換比率の悪さから株価は急落。 4月15日 - 本社社屋・土地の売却契約を締結。 9月25日 - 上場廃止(前日終値244円)。 10月1日 - 株式交換によって、ソニー株式会社の完全子会社となる。 10月21日 - 東京都台東区池之端の本社ビルを売却(現在は日本電設工業が所有)。 12月1日 - ソニー株式会社と合併(登記は12月2日)し、法人としてのアイワ株式会社は解散。ソニーのブランドとして再出発を果たす。 2003年(平成15年)1月8日 - 「AIWA」を図案化した新ロゴを発表。 2005年(平成17年)1月21日 - 新製品の開発終了。 2008年(平成20年)5月14日 - ブランド終了発表。 |
| 種類 | 株式会社 |
| 市場情報 | 非上場東証2部 6761 |
| 本社所在地 | 日本〒110-8710東京都台東区池之端1丁目2番11号(2002年3月末)東京都千代田区神田錦町3丁目26番(消滅時) |
| 設立 | 1951年(昭和26年)6月20日(愛興電気産業株式会社) |